Museによる脳波フィードバックの重要性

瞑想日記

Museの瞑想セッション中、Bluetoothイヤホンの電池が切れてフィードバック(雨音や小鳥の鳴き声による自分の脳波状態の把握の為の音)を失い、そこからは自分で脳内の様子を観察しながら瞑想するというなかなか得難い経験をしたのでこちらに書いておきます。

20分過ぎにイヤホンの電源が切れる

冒頭の画像でご覧頂けるように、かなり良い感じのセッションでした。そのまま行けば300Birds/30Minを超えるかなり優秀な部類の瞑想セッションでした。ところが、20分を少し過ぎたときに、Bluetoothイヤホンの電源が切れたことでMuseからの脳波フィードバックを受ける事ができなくなりました。これはこれで、補助輪ナシで自転車を走らせるようなことで良い機会なので、Museのフィードバックのない状態で瞑想を続けました。10分ほど。

結果どうだったのか?

ご覧頂ければ分かる通り、イヤホンの電池が切れたと思しき20分すぎのところからかなり脳波の状態がザワザワしています。やはり、補助輪が外れて自分の脳波の状態のフィードバックがなくなると、雑念が起きている状態というのを抑制することができなくなる模様。Muse瞑想は半年以上続けて来ていますが、だからといってMuseナシで質の高い瞑想ができるか、というとそれはまた結構難しいみたいですね(;^ω^)

まとめ

Museで300Birds/30Minを超える程度の瞑想ができるということになっても、Museによる脳波フィードバック無しで同じだけの成績を出すというのはなかなか難しい。MuseナシでCalm状態を維持できることは望ましいが、自分の脳波の履歴として客観的な証拠であるMuseのグラフはきちんと取っておこう。

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